インスタントコーヒーを少しでも美味しくする方法

巷には数多くの情報がありますが、私の知っている方法を紹介します。
ありきたりかも知れませんが、もし知らなかった人のために。

インスタントコーヒーの量はメーカーの勧める規定量より決して少なくしない事が前提です。濃すぎもいけませんが、少しだけ濃い目の方が美味しいと思います。

カップにインスタントコーヒーを入れ、お好みでクリープの類や砂糖を加えますが、クリープと砂糖はやはりお湯を注いだ後に入れた方が美味しいかもしれませんが、
私の場合、必ずしも後に入れません。面倒なので入れるものは全て入れてしまいます。

ここからがポイント。

熱湯を注ぎ入れず、その前に、粉がペースト状~ゆるくなる程度の水を最初に加えます。
それから、熱湯をカップ10分の1程加えてスプーンでよくかき混ぜて完全に溶かし切ります。

十分に溶け切ったところで、最後に熱湯をカップ一杯入れます。そしてまたかき混ぜます。

要は、

熱湯による成分の変質を起こさないようにする事です。
粉に直接熱湯を入れてしまうと雑味が一気に増します。

これを避ければよいのです。

また、少量の水とお湯でかき混ぜる時の攪拌工程をしっかりする事がより美味しくする秘訣です。原理はわかりませんが、確かにここで味が変わります。

これらをしっかりした場合としない場合では味が全く変わってきます。

是非お試し下さい。